
宮城県塩竈市にて脱走し、弊社のペット捜索を実施した結果、無事に保護に至った事例をご紹介します。
外飼い猫や野良猫が多い地域では、周囲の動物や環境に配慮して捜索を進めることが重要です。
本記事では、飼い猫の脱走についての解決事例とともに、飼い猫が脱走した際の捜索ポイントについても併せてご紹介いたします。
飼い猫の捜索でお困りの方は、弊社の無料相談窓口をお気軽にご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子猫の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子猫】塩竈市のハッサクちゃんを無事に保護!|目次
1.塩竈市 ハッサクちゃん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
ある初夏の日、玄関が開いたままになっていた際に、飼い猫のハッサクが外へ出てしまいました。
ハッサクは、近くで保護猫活動をされているログハウスから、生後2~3か月頃に譲り受けた大切な家族です。
すぐに家の周りを探したところ、倉庫の下にいるハッサクを見つけました。
しかし、保護しようとした際に逃げてしまい、その後は4人で囲んで捕まえようとしたものの、再び姿を消してしまい…。
それから5日間は姿を見せなかったため、餌とカメラを設置して戻りを待つことにしました。
近隣の知り合いにも声をかけましたが、自分たちだけではどのように保護へつなげるべきか分からず、プライベートアイさんの専門的なペット捜索の記事を見つけ、ご相談させていただきました。

2.塩竈市 ハッサクちゃん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
捜索開始後、捜索員の方は自宅周辺に餌・捕獲器・カメラを設置し、ハッサクが戻ってきた際に行動を確認できる環境を整えてくださいました。
その後、私たちがまだ声をかけていなかった外側の範囲を中心に捜索することに。
捜索開始からしばらくすると、自宅前にハッサクが映っていることをカメラで確認。
ハッサクには捕獲器の経験があり警戒心も強いため、捕獲器による保護だけに固執せず、倉庫付近から玄関へ誘導し、ドロップによる保護へ速やかに切り替えると説明を受けました。
その後、ハッサクが玄関前まで来ていることをカメラで確認できたため、入りやすいように玄関のドアを開けて待つことに…。
しばらくするとハッサクは自宅へ戻り、無事に保護することができました。
【無事に保護ができたハッサクちゃん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

◆飼い主さまからの直筆アンケートをご紹介

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご依頼いただき誠にありがとうございます。
また、無事にハッサクちゃんが保護に至り、スタッフ一同心より安堵しております。
ハッサクちゃんは今回で3回目の脱走でしたが、過去の脱走時にも近場で発見されていました。
そのため、遠方へ移動した可能性よりも、自宅周辺に身を潜めながら戻る機会をうかがっている可能性を重視して捜索を進めることに決定。
一方で、周辺には外飼い猫や野良猫が多く、自宅周辺へ戻りづらくなっている状況が考えられます。
そこで、ハッサクちゃんが一切食べないカツオ系の餌やチュールを、ほかの猫の縄張りとなる離れた場所に設置し、周囲の猫が自宅付近へ集まりにくい環境をつくりました。
また、一度保護を試みて逃げられた猫は、捕獲器などの道具に警戒する傾向があります。
個体の経験や性格を考慮し、保護方法を柔軟に切り替えることが、早期保護につながるでしょう。
飼い主さまの中には、気持ちが焦るあまり、必死に探し回ることを続けてしまう方もいらっしゃいます。
もちろん、その気持ちは痛いほど理解できますが、本事例のようにポイントを絞って対応することで、円滑な保護につながることが期待できます。
限界を感じた際には、早めに専門家へご相談ください。
今回のポイント!
・帰還しやすい環境を整える
・周辺の外飼い猫や野良猫の行動も考慮する
・捕獲器への警戒が見られる場合は保護方法を柔軟に切り替える

4.飼い猫が脱走した際の捜索ポイント
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見および保護が期待できるでしょう。
ですが、限界を感じられた際には、弊社の専門家へと早急にご相談いただくことをおすすめします。
周辺環境の確認
脱走した場所を中心に、猫が隠れやすい場所や身を潜めやすいスペースを確認しましょう。家の近くや普段から見慣れている場所でとどまっている可能性が高いです。
捜索は静かに行う
猫は物音に敏感なので、周辺を静かに歩きながら捜索しましょう。声を張り上げることはせず、普段の呼びかけ方で声をかけると、鳴き声や動きで応えることもあります。
行動パターンを予測
性格や行動パターンを考慮し、どのような場所に隠れているかを推測します。例えば、臆病な猫であれば暗く狭い場所に隠れることが多く、活発な猫であれば離れた場所への移動が考えられます。
夜間や早朝の捜索
夜間や早朝は交通や人の出入りが少なく、猫が活動的になることが多いため、この時間帯の捜索をおすすめします。自力での発見・保護に限界を感じた場合には、専門家にご相談いただくことで、円滑な保護が期待できるでしょう。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.飼い猫が脱走した際の無料相談窓口はこちら
ペットの捜索についてお悩みの方は、まずはご相談ください。
本記事では、飼い猫の捜索についての解決事例や、飼い猫が脱走した際の捜索ポイントについてご紹介いたしました。
迷子になったペットの捜索を依頼することで、ご自身の時間や労力などの負担を軽減することができ、効率的な保護を行うことが期待できます。
プライベートアイでは、24時間365日ペットの脱走に関するご相談を受け付けており、即日での捜索対応が可能です。
ペットの脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」を電話・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。

6.飼い猫の捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.猫の鳴き声で呼ぶのは効果がありますか?
A.効果的な場合もありますが、近くにいても怯えて出てこないことが多いです。
Q.去勢・避妊している猫でも遠くに行きますか?
A.はい。好奇心や恐怖で数km先まで移動することも稀にございます。
Q.多頭飼いの猫が1匹逃げた場合、どうすべき?
A.残っている猫の鳴き声や匂いを利用して誘導する方法もあります。
Q.逃げてから何時間以内の対応が重要ですか?
A.初動24時間が発見率を最も左右します。夜間に動き出すことが多いため、夜の捜索も重要です。


