
北佐久郡にて脱走し、弊社のペット捜索を実施した結果、無事に保護に至った事例をご紹介します。
飼い猫が脱走した際は、災害やケガなど、あらゆるリスクに直面する可能性が考慮できるため、早めの保護が必要です。
本記事では、飼い猫の脱走についての解決事例とともに、飼い猫が脱走した際の捜索ポイントについても併せてご紹介いたします。
飼い猫の捜索でお困りの方は、弊社の無料相談窓口をお気軽にご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子猫の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子猫】北佐久郡のニャンタくんを無事に保護!|目次
1.北佐久郡 ニャンタくん捜索の依頼の経緯
まずは、ニャンタくんが脱走してから捜索依頼に至るまでの経緯をご紹介します。
玄関から脱走した状況や、飼い主さまが行った捜索について、参考にご覧ください。
ニャンタは、保護猫として迎え入れたオスの飼い猫です。
ある日、玄関のドアに小石が挟まり、完全に閉まっていない状態になっていたようで、その隙間をニャンタが身体で押し、屋外へ出てしまいました。
脱走に気づいてからは、すぐに自宅の近くを歩きながら捜索しました。
ニャンタは臆病で警戒心がとても強く、過去にも何度か脱走しており、最長で2カ月間戻らなかったことがあります。
自力での保護が難しいと考え、依頼を決定するまでの案内対応が丁寧だったことが決め手となり、専門家であるプライベートアイさんへ捜索をお願いすることにしました。

2.北佐久郡 ニャンタくん捜索の依頼の結果
続いて、プライベートアイへご依頼いただいた後の捜索と、ニャンタくんを保護するまでの経緯をご紹介します。
捜索員がどのように範囲を絞り込み、無理に追わず保護へつなげたのかをご覧ください。
到着後、捜索員さんは過去の脱走時に発見された場所を整理することから始められました。
さらに、聞き込みを進めながら地域猫や野良猫のテリトリーを確認し、ニャンタがいる可能性の高い範囲を絞り込んでいきます。
親戚やご近所同士のつながりが強い地域であることから、飼い主さまには事前に周辺住民へ声をかけていただきました。
捜索を続けたところ、自宅近くにある戸建て住宅のルーフバルコニーで、地域猫と一緒にいるにゃんたを発見しました。
姿を確認してからは無理に追いかけず、飼い主さまに現場へ来ていただき、普段どおり名前を呼び続けてもらうことに…。
その呼びかけに応じて、ニャンタは自ら戻り、無事に保護することができました。
【無事保護ができたニャンタくん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

◆飼い主さまからの直筆アンケートをご紹介

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご依頼いただき誠にありがとうございます。
また、無事にニャンタくんが保護に至り、スタッフ一同心より安堵しております。
本事例では、過去に脱走した際の発見場所を整理したことと、地域猫や野良猫のテリトリーを確認したことが、捜索範囲の絞り込みにつながりました。
付近には地域猫だけでなく、鹿や猿などの野生動物が家の近くまで来る環境がありました。
屋外での滞在が長くなるほど接触や負傷の危険が高まるため、早期の発見が重要です。
臆病で警戒心の強い猫を発見した際は、無理に追わず、飼い主さまの慣れた声で静かに呼びかけることが保護につながります。
今回も姿を確認してすぐに接近せず、飼い主さまに呼びかけを続けていただいたことで、ニャンタくんが自ら帰ってこれました。
また、周辺住民に捜索を早い段階で知っていただくことで、敷地内や建物周辺の確認に協力してもらいやすくなります。
私有地や高所などを確認する場合は、無断で立ち入らず、所有者の許可を得て安全を確保しながら捜索してください。
今回のポイント!
・過去の発見場所から範囲を絞る
・地域猫のテリトリーを確認する
・早期に周辺住民へ捜索を知らせる

4.飼い猫が脱走した際の捜索ポイント
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見および保護が期待できるでしょう。
ですが、限界を感じられた際には、弊社の専門家へと早急にご相談いただくことをおすすめします。
周辺環境の確認
脱走した場所を中心に、猫が隠れやすい場所や身を潜めやすいスペースを確認しましょう。家の近くや普段から見慣れている場所でとどまっている可能性が高いです。
捜索は静かに行う
猫は物音に敏感なので、周辺を静かに歩きながら捜索しましょう。声を張り上げることはせず、普段の呼びかけ方で声をかけると、鳴き声や動きで応えることもあります。
夜間や早朝の捜索
夜間や早朝は交通や人の出入りが少なく、猫が活動的になることが多いため、この時間帯の捜索をおすすめします。自力での発見・保護に限界を感じた場合には、専門家にご相談いただくことで、円滑な保護が期待できるでしょう。
行動パターンを予測
性格や行動パターンを考慮し、どのような場所に隠れているかを推測します。例えば、臆病な猫であれば暗く狭い場所に隠れることが多く、活発な猫であれば離れた場所への移動が考えられます。

5.飼い猫が脱走した際の無料相談窓口はこちら
ペットの捜索についてお悩みの方は、まずはご相談ください。
本記事では、飼い猫の捜索についての解決事例や、飼い猫が脱走した際の捜索ポイントについてご紹介いたしました。
ペット捜索を依頼することで、ご自身の時間や労力などの負担を軽減することができ、効率的な保護を行うことが期待できます。
プライベートアイでは、24時間365日ペットの脱走に関するご相談を受け付けており、即日での捜索対応が可能です。
ペットの脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」を電話・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。

6.飼い猫の捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.見つけたらすぐ捕まえていいですか?
A.無理に追うと再び逃げてしまう恐れがございます。慣れたスタッフが静かに保護します。
Q.保護猫・野良猫の場合も依頼できますか?
A.もちろん可能です。お気軽にご相談ください。
Q.外に出た経験がない猫は特に見つかりにくい?
A.はい。恐怖で物音ひとつでも動かないことが多く、慎重な捜索が必要です。
Q.保護後のカウンセリングもしてもらえますか?
A.はい。再発防止のために飼育環境の改善などをアドバイスします。


