
猫ちゃんは、日頃は穏やかに過ごしていても、外の刺激や予想外の出来事によって、一気にパニックになってしまうことがあります。
特に、外の環境に慣れていない猫ちゃんほど、飛び出したあとに身を潜めて動かなくなることが多い傾向にあります。
今回は、長野県松本市で庭の柵から飛び越えて脱走してしまったウルくんの事例をご紹介します。
併せて、猫ちゃんが脱走した際の捜索のポイントについてもご紹介していきます。
猫ちゃんの脱走でお困りの場合には、まずは弊社の無料相談窓口をご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子猫の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子猫】長野県松本市のウルくんを無事に保護!|目次
1.長野県松本市 ウルくん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
脱走したのは、数日前のことでした。
いつものように庭で散歩させていたのですが、私が自作した柵を勢いよく飛び越えてしまい、そのまま姿が見えなくなりました。
ウルとの出会いは約9年前で、名古屋に住んでいた頃、隣のガレージで野良猫が産んだ子を保護したのがきっかけです。
気性は荒いですが、長く一緒に過ごしてきた子なので、突然いなくなってしまった現実に頭が真っ白に…。
自宅周辺を歩いて探し回りましたが、すぐに見つけることができず、不安ばかりが大きくなりました。
そんなとき、電話で相談した際の対応がとても丁寧で、当日中に動いてもらえるとのことで、心が少し軽くなり、プライベートアイさんに依頼をお願いすることにしました。

2.長野県松本市 ウルくん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
捜索員さんが来てくれてから、まずはウルの普段の様子や、脱走直前の状況について細かく聞いてくださいました。
近所では、いろいろな目撃情報が次々と入ったのですが、どれも確実なものではなく、私は振り回されており…。
ところが捜索員さんは落ち着いていて、信憑性が薄い情報に流されず、周辺を歩きながらしっかり確認してくれました。
実は私は、一度ウルを見つけた際、酒に酔った状態で焦って手を伸ばしてしまい、強く掴んでしまったことがあります。
そのせいで逃げられ、ひどく怯えた様子だったので、今回の捜索では無理に追わない方がいいと判断されたようです。
脱走場所には戻ってくる感じがしなかったため、少し離れた場所に捕獲器を設置し、普段のご飯の時間である夜間帯は、不用意に近づかない方がいいと教えていただきました。
その時間帯に人の気配を消したことで、ウルは警戒せず餌の入った捕獲器に入り、無事に保護。
まさか本当に入ってくれるとは思わず、捕獲器の中の姿を見た瞬間、胸が熱くなりました。
【無事保護ができたウルくん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、無事にウルくんを保護できたことに、スタッフ一同、心より安堵しております。
本事例は、室内で暮らしていた気性が荒い猫ちゃんが外へ飛び出してしまい、さらに捕獲に一度失敗していた点が大きな特徴です。
脱走直後の対応によっては、人間不信が強まり、遠くへ移動してしまう恐れが高くなることがあります。
そのため、目撃したとしても追いかけず、少し距離を置いて行動を観察することが重要だと判断しました。
また、周辺には野良猫が多く、目撃情報との混同が生じやすい環境でもありました。
そのため、捜索時は可能な限り確実性の高い情報を見極め、無駄な動きを避けながら進めることが大切です。
今回のポイント!
・気性が荒い猫ちゃんは警戒が強まりやすい傾向がある
・捕獲に失敗したあとは距離を取りつつ慎重に捜索した方がいい場合が多い

4.飼い猫が脱走した際の捜索ポイント
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見および保護が期待できるでしょう。
ですが、限界を感じられた際には、弊社の専門家へと早急にご相談いただくことをおすすめします。
周辺環境の確認
脱走した場所を中心に、猫が隠れやすい場所や身を潜めやすいスペースを確認しましょう。家の近くや普段から見慣れている場所でとどまっている可能性が高いです。
捜索は静かに行う
猫は物音に敏感なので、周辺を静かに歩きながら捜索しましょう。声を張り上げることはせず、普段の呼びかけ方で声をかけると、鳴き声や動きで応えることもあります。
行動パターンを予測
性格や行動パターンを考慮し、どのような場所に隠れているかを推測します。例えば、臆病な猫であれば暗く狭い場所に隠れることが多く、活発な猫であれば離れた場所への移動が考えられます。
夜間や早朝の捜索
夜間や早朝は交通や人の出入りが少なく、猫が活動的になることが多いため、この時間帯の捜索をおすすめします。自力での発見・保護に限界を感じた場合には、専門家にご相談いただくことで、円滑な保護が期待できるでしょう。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.飼い猫が脱走した際の無料相談窓口はこちら
猫ちゃんは、思いがけない場所から脱走してしまうことがあります。
猫ちゃんの捜索の際は、周辺環境の確認や、行動パターンの予測などポイントを的確に押さえることが何より重要です。
長野県松本市での捜索事例を踏まえ、環境や性格に合わせた対策を取ることで、ウルくんを無事に保護することができました。
猫ちゃんがいなくなってしまった際は、まずは落ち着いて身の回りを確認し、専門家へご相談されることを強くおすすめいたします。
プライベートアイでは、猫ちゃんの行動傾向を分析し、最適な捜索方法をご提案いたします。
飼い猫の脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」を電話・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。


