
猫は、一度脱走を経験すると、同じような場所に身を潜めることがあります。
特に、警戒心の強い猫は人の気配を感じると、なかなか動かなくなるケースも少なくありません。
今回は、宮城県登米市で玄関から脱走したマロンくんの事例を紹介します。
併せて、飼い猫が脱走した際の捜索のポイントについてもご紹介していきます。
飼い猫が脱走した際には、まずは弊社の無料相談窓口をご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子猫の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子猫】宮城県登米市のマロンくんを無事に保護!|目次
1.宮城県登米市 マロンくん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
10日前の昼間、玄関を家族が開けた瞬間にマロンが外へ飛び出してしまいました。
突然の出来事で驚きましたが、すぐに家の周りを探し回りました。
マロンは1歳のころ、怪我をしていたところを保護猫として譲り受けた子です。
もともと警戒心が強く、見つけても、すぐに逃げてしまうのではないかと不安でした。
自宅周辺を歩き回りながら探し、捕獲器も設置してみたのですが、なかなか姿を確認することもできません。
さらに今回は3度目の脱走ということもあり、どう探せばいいのか分からなくなってしまい…。
専門の方に相談した方がいいと思い、電話で状況を伝えたところ丁寧に対応していただき、相談したその日のうちに来てくれたためプライベートアイさんにお願いすることにしました。

2.宮城県登米市 マロンくん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
捜索員さんが到着すると、まずマロンの性格や過去の脱走時の様子について詳しく聞いてくださいました。
以前脱走したときに倉庫の下で見つかったことがあり、その際に勢いよく走って逃げてしまったことを伝えると、その情報をもとに周辺の倉庫やウッドデッキの下などを中心に捜索してくれました。
マロンがいそうな場所には許可をいただいたうえで餌とカメラを設置してくれて、近くのお宅の倉庫の下にいる可能性が高いことが分かったのです。
正面の隙間を塞ぎ、餌や棒を使ってこちらへ誘導しようとしましたが、マロンはまったく動かず…。
そこで捜索員さんは倉庫の裏側に回り、土を掘って奥の隙間を作りながら、空間を少しずつ狭めていってくれました。
最終的には倉庫下の鉄骨に挟まっていたマロンを慎重に保護してくれたのです。
時間帯や物音にも配慮して静かに作業を進めてくださり、無事に再会することができ、本当に感謝しています。
【無事保護ができたマロンくん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、無事にマロンくんを保護できたことに、スタッフ一同、心より安堵しております。
本事例は、玄関からの脱走後に近隣住宅の倉庫下へ身を潜めていたケースでした。
マロンくんは過去にも脱走の経験があり、捕獲器の経験も2回あったため、一般的な捕獲器だけでは警戒して入らない可能性が考えられました。
そのため、まずはカメラを設置して行動を観察し、人がいない状況でも餌に近づいていないことを確認。
さらに、倉庫下の空間を少しずつ狭めることで移動の経路を限定し、土を掘ることによって作られた隙間から出てくるように誘導する方法を取りました。
また、猫ちゃんの居場所が近隣のお宅であったため、周囲への配慮や作業音にも注意しながら慎重に捜索を進めました。
このように、警戒心が強い猫ちゃんの場合は、行動パターンを分析しながら環境に合わせた方法で保護を進めることが重要です。
結果として、マロンくんを無事に保護することができ、大変嬉しく思います。
今回のポイント!
・脱走経験のある猫ちゃんは以前と同じ場所に隠れることがある
・警戒心が強い猫ちゃんは行動パターンを分析しながら環境に合わせた方法で保護を進めることが重要

4.飼い猫が脱走した際の捜索ポイント
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見および保護が期待できるでしょう。
ですが、限界を感じられた際には、弊社の専門家へと早急にご相談いただくことをおすすめします。
周辺環境の確認
脱走した場所を中心に、猫が隠れやすい場所や身を潜めやすいスペースを確認しましょう。家の近くや普段から見慣れている場所でとどまっている可能性が高いです。
捜索は静かに行う
猫は物音に敏感なので、周辺を静かに歩きながら捜索しましょう。声を張り上げることはせず、普段の呼びかけ方で声をかけると、鳴き声や動きで応えることもあります。
行動パターンを予測
性格や行動パターンを考慮し、どのような場所に隠れているかを推測します。例えば、臆病な猫であれば暗く狭い場所に隠れることが多く、活発な猫であれば離れた場所への移動が考えられます。
夜間や早朝の捜索
夜間や早朝は交通や人の出入りが少なく、猫が活動的になることが多いため、この時間帯の捜索をおすすめします。自力での発見・保護に限界を感じた場合には、専門家にご相談いただくことで、円滑な保護が期待できるでしょう。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.飼い猫が脱走した際の無料相談窓口はこちら
飼いが突然いなくなってしまうと、どう探せばよいのか分からず不安になるかと思います。
まずは、飼い猫の性格や行動パターンを考慮し、どのような場所に隠れているかを推測することが重要です。
本記事では、宮城県登米市での捜索事例を踏まえ、倉庫下などの隠れ場所に潜む飼い猫の捜索方法についてご紹介いたしました。
猫は一度安全だと感じた場所に留まり続けることも多く、警戒心が強い場合には通常の方法では姿を見せないこともあります。
愛する家族が脱走して、どう動いていいかわからない場合は、できるだけ早く専門家へご相談いただくことをおすすめいたします。
飼い猫の脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」を電話・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。


