
亀は比較的ゆっくり移動する生き物ですが、草むらや障害物の多い場所では姿を見失いやすく、わずかな隙間にも入り込んでしまうことがあります。
特に、湿気のある場所や身を隠せる窪みがある環境では、その場に留まり続けるケースも少なくありません。
今回は、福岡県大野城市の公園で脱走したカメコちゃんの事例を紹介します。
併せて、飼育中の亀が脱走した際の捜索ポイントについても解説していきます。
亀が脱走してしまった場合には、まずは弊社の無料相談窓口をご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子亀の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子亀】福岡県大野城市のカメコちゃんを無事に保護!|目次
1.福岡県大野城市 カメコちゃん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
2日前の昼、日光浴をさせるためにカメコを公園へ連れて行きました。
少しだけ休憩しようと思い、ベンチで5分ほどウトウトしてしまったんです。
目を覚ますと、さっきまでいたはずの場所にカメコの姿がなく、慌てて周囲を探し回りました。
カメコは30年前にペットショップで迎えた大切な家族です。
私は草むらをかき分けながら、公園内や近くを何度も探しましたが見つからず、時間が経つほど不安が募り…。
小さな亀だった頃からずっと一緒に暮らしてきたので、何としてでも無事に見つけたい気持ちでいっぱいでした。
自分だけでは限界を感じ、電話で相談した際もとても丁寧に対応してくださり、すぐに動いていただけるとのことで、プライベートアイさんにお願いしました。

2.福岡県大野城市 カメコちゃん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
捜索員さんは到着後すぐに、公園内の環境やカメコの習性について詳しく確認してくださいました。
その後、近隣の住民の方へチラシを配布しながら声かけを行い、周囲に認知してもらえるよう対応してくださったんです。
また、公園ということもあり、人通りが少なく周囲が静かになる時間帯を選んで捜索をしてくれました。
カメコは乾いた場所よりも湿気のある場所に留まる可能性が高いと教えてくれ、草地の窪みや隙間を重点的に確認してくれて…。
さらに、見落としがないようにライトで地面を照らしながら、丁寧に捜してくれました。
私自身も何度も探した場所だったのですが、草地の窪みに入り込んでいるカメコを発見してくれたのです。
驚かせないよう慎重に抱きかかえ、無事に保護していただき、本当に安心しました。
長年一緒に過ごしてきた大切な存在だったので、また会うことができて心から嬉しかったです。
【無事保護ができたカメコちゃん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、無事にカメコちゃんを保護できたことに、スタッフ一同、心より安堵しております。
本事例は、公園内で気づかないうちに見失ってしまったケースでした。
カメちゃんは移動の速度が遅い一方で、草むらや窪み、障害物の陰などに入り込むことで発見が難しくなる傾向があります。
また、今回の現場はフェンスで囲まれていたものの、外へ出入りできる隙間が複数存在していたため、周囲を含めた慎重な捜索が必要と判断。
湿気のある場所へ留まる可能性を考慮し、草地や地面の窪みを重点的に確認を行いました。
結果として、ライトで照らしながら目視だけでなく手の感覚も活用することで、見落とされやすい場所にいたカメコちゃんの円滑な保護へ繋げることができました。
このように、環境や習性を細かく分析し、適切な捜索方法を組み合わせることが重要となります。
今回のポイント!
・湿気のある場所に留まる傾向がある
・一度探した場所でも丁寧に再確認することが重要

4.飼育中の亀が脱走した際の捜索ポイント
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見および保護が期待できるでしょう。
ですが、限界を感じられた際には、弊社の専門家へと早急にご相談いただくことをおすすめします。
脱走地点周辺を重点的に確認
亀は一見動きが遅いとイメージされがちですが、見た目とは裏腹に意外と距離を移動する生き物のため、まずは脱走した場所を中心に、身を隠せそうな場所を重点的に確認しましょう。
日陰・湿った場所を探す
直射日光を避ける習性があるため、日陰や湿気のある場所、土のある場所に留まっているケースが多く見受けられます。
時間帯を変えて捜索する
日中は動かず、朝夕の涼しい時間帯に移動することがあります。見つからない場合は、時間帯を変えて複数回捜索を行うことをおすすめします。
水場・側溝の確認
種類によっては水辺に向かう習性があるため、用水路や側溝、近隣の池・水たまりなども確認が必要です。転落して自力で出られなくなっているケースもあるため、覗き込みながら安全に確認してください。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.亀が脱走した際の無料相談窓口はこちら
亀が脱走した際は、お気軽にペット探偵プライベートアイへご相談ください。
亀は見た目とは裏腹に意外と距離を移動する生き物のため、まずは脱走した場所を中心に、身を隠せそうな場所を重点的に確認することが重要です。
本記事では、福岡県大野城市での捜索事例を踏まえ、亀の効率的な捜索方法についてご紹介いたしました。
亀は、草地や障害物の陰に入り込むことで、近くにいても発見が難しくなる場合があります。
大事なペットの亀が脱走してしまい、お辛い思いをされている場合はひとりで抱え込まず、できるだけ早く専門家へご相談いただくことを強くおすすめします。
ペットの脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」をページ上部の電話・メール・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。

6.亀の捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.捜索はどの範囲で対応していますか?
A.日本全国、どちらでも即日(遅くとも翌日)対応が可能です。
Q.対応できる亀の種類は?
A.限りはございません。アカミミガメ・リクガメ・クサガメなど、幅広い範囲での対応実績がございます。
Q.追加費用が発生することはありますか?
A.お見積もり時に提示した金額以上の請求は原則ありません。延長などの場合も事前にご相談の上で実施します。
Q.捜索の流れを教えてください。
A.7ステップで進行します:
1. 無料相談・契約締結
2. 捜索員派遣・現地到着
3. 環境の確認・ヒアリング
4. 捜索開始・機材等の設置
5. 経過報告・今後の対策提案
6. 無事に保護・引き渡し
7. アフターフォロー

