
インコは突発的な物音や予想外の出来事に驚くと、パニックになって思わず飛び出してしまうことがあります。
特にお迎えして間もないインコは環境に十分慣れておらず、飼い主さまのもとへ自力で戻ることが難しいケースも少なくありません。
今回は、東京都武蔵野市で窓の隙間から脱走したクルミちゃんの事例を紹介します。
併せて、飼育中のインコが脱走した際の捜索ポイントについても解説していきます。
鳥が脱走してしまった場合には、まずは弊社の無料相談窓口をご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子鳥の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子鳥】東京都武蔵野市のクルミちゃんを無事に保護!|目次
1.東京都武蔵野市 クルミちゃん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
2日前、窓の隙間から入ってきた蜂に私が驚いてしまい、その様子にクルミもパニックになってしまいました。
そのまま開いていた窓のわずかな隙間から外へ飛び出してしまい、あっという間に姿が見えなくなったんです。
クルミはペットショップで迎えてからまだ2週間しか経っておらず、新しい環境にも慣れきっていませんでした。
私は周囲を名前を呼びながら探し、チラシも配りましたが、有力な手掛かりは得られず、とても不安な時間を過ごしていました。
脱走から2日目には大雨も降り、このままでは体力を消耗してしまうのではないかと心配になり…。
電話で相談した際も丁寧に状況を聞いてくださり、迅速に対応していただけるとのことで、プライベートアイさんにお願いしました。

2.東京都武蔵野市 クルミちゃん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
捜索員さんは、最後にクルミが目撃された場所を中心に、安全に身を隠せそうな場所や駐輪場など、雨風をしのげる場所を丁寧に探してくださいました。
また、私が低い位置に置いていた鳥かごを、クルミから見つけやすいよう少し高くて見通しの良い場所へ設置してくださいました。
お気に入りのおもちゃを音を鳴らしながら探してくれて、警戒心を和らげてクルミが姿を見せてくれるよう工夫してくれたのです。
すると、マンション内の水路にある石の上にいるクルミを見つけてくれたのです。
その場所は何度も探していた場所だったそうですが、おもちゃの音を聞いて隠れていた場所から出てきてくれたようで、そのまま無事に保護してくれました。
無事にクルミと再会でき、本当に安心しました。
【無事保護ができたクルミちゃん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、無事にクルミちゃんを保護できたことに、スタッフ一同、心より安堵しております。
本事例は、窓の隙間から突発的に脱走し、その後大雨が重なったケースでした。
インコは驚くと、一気に飛び立ってしまうことがありますが、安全だと感じられる場所を見つけると、じっと身を潜める傾向があります。
そのため、最後の目撃地点の周辺にある雨風をしのげる場所や、身を隠しやすい場所を重点的に捜索することが重要と判断。
また、お迎えして間もないインコは新しい環境に慣れていないため、鳥かごを見つけやすい位置へ設置し、お気に入りの音が鳴るおもちゃを活用して安心感を与える方法も有効であると分析しました。
さらに、脱走後に大雨が降ったことで体温の低下や体力の消耗が懸念されたため、できる限り早期の発見・保護を目指した捜索を実施しております。
このように、インコの脱走時には、天候や習性、生活環境などさまざまな要素を分析した上で、適切な捜索方法を用いることが重要となります。
結果、クルミちゃんの円滑な保護に繋げることができ、我々としても本当に安心いたしました。
今回のポイント!
・大雨の後は体力の消耗を考慮して早期対応を心掛ける
・天候や生活環境などさまざまな要素を分析した上捜索することが重要

4.飼育中のインコが脱走した際の捜索ポイント
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見および保護が期待できるでしょう。
ですが、限界を感じられた際には、弊社の専門家へと早急にご相談いただくことをおすすめします。
すぐに対応をする
特に冬季など気温が低い時期は注意が必要です。飼育下のインコは寒さに弱く、日没後の急激な冷え込みによって体力を消耗する恐れがあるためすぐに対応しましょう。
脱走場所近くを捜索
脱走直後のインコは、遠くへ飛んだように見えても、実際には近隣の建物の屋根や電線、樹木の上部などに留まっているケースが多く見受けられます。まずは脱走地点を中心に捜索をしましょう。
見えにくい場所を探す
インコは安全を確保するため、高い場所を選ぶ傾向があります。電線、アンテナ、屋根の縁、街路樹の先端など、地上から見落としやすい場所にも注意が必要です。
呼びかけは落ち着いて行う
大声での呼びかけや急な接近は、驚いてさらに遠くへ飛び立たせてしまう可能性があります。普段使用している名前や口笛、慣れた音を用いて、落ち着いたトーンで呼びかけることが重要です。
近隣への聞き込み・情報共有
人に慣れているインコは、ベランダや庭先に降りることもあります。近隣住民や管理人の方へチラシを配り、目撃時に連絡をもらえるよう協力を依頼しましょう。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.鳥が脱走した際の無料相談窓口はこちら
鳥が脱走した際は、お気軽にペット探偵プライベートアイへご相談ください。
飼育下のインコは寒さに弱く、日没後の急激な冷え込みによって体力を消耗する恐れがあるためすぐに対応することが重要です。
本記事では、東京都武蔵野市での捜索事例を踏まえ、突発的な脱走時の初動対応についてご紹介いたしました。
鳥の脱走は予期せぬ出来事がきっかけで起こることも少なくありません。
大切な家族の鳥が脱走してしまい、不安な気持ちを抱えている方は、ひとりで抱え込まずにできるだけ早く専門家へご相談いただくことをおすすめいたします。
ペットの脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」をページ上部の電話・メール・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。

6.ペットの捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.相談はどのようにできますか?
A.電話(0120-113-443)、メール、LINEにて24時間・365日無料相談を承っております。
Q.料金はいくらからですか?
A.基本料金として「8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)」からとなっています。
Q.追加費用が発生することはありますか?
A.お見積もり時に提示した金額以上の請求は原則ありません。延長などの場合も事前にご相談の上で実施します。
Q.最短でどれくらいで現地に到着できますか?
A.地域によりますが、これまでの事例ではご依頼から1時間以内に到着したケースもあります。基本的には当日対応を目指しています。

