
飼っているフェレットが、ケージの隙間や開けっ放しのドアから突然姿を消してしまうケースは少なくありません。
フェレットは好奇心旺盛で身体が非常に柔らかく、わずかな隙間からでも外へ出てしまうため、気づいた時にはすでに行方が分からなくなっていることもあります。
本記事では、フェレットが脱走しやすい状況や、実際にあった相談事例、そして脱走時に行うべき対処法についてご紹介します。
大切なフェレットの脱走にお困りの飼い主さまは、ぜひ参考にしてください。
また、弊社では無料相談窓口も設けております。お困りの際はお気軽にご相談ください。

プライベートアイ広報部ではペットの脱走にまつわる有益な情報を定期的にお届けしております。
フェレットが脱走した時の基本的な対処法|目次
●フェレットの脱走に繋がる主な原因について
フェレットは犬や猫と異なる身体的特徴や習性を持つため、脱走の原因も独特な傾向があります。
ここでは、フェレットがどのような原因で脱走してしまうのか、具体的にご紹介します。
家具の隙間や穴への侵入
フェレットは狭く暗い場所を好む習性があるため、家具の裏や壁の隙間、配管の穴などに入り込み、そのまま外部へ繋がる経路から屋外へ出てしまうことがあります。
ケージの隙間からのすり抜け
フェレットは骨格が非常に柔らかく、頭が入るほどの隙間であれば体全体を通すことができます。ケージの扉の閉め忘れや、わずかな歪みからでも簡単に脱走してしまうことがあります。
開放されたドアや窓からの脱走
室内で自由に遊ばせている際、玄関や窓が開いたタイミングで外に出てしまうケースが多く見られます。フェレットは物音や外の気配に敏感に反応し、瞬時に行動することがあります。
来客時や引っ越し作業中の混乱
来客の出入りや荷物の搬入・搬出の際にドアが開けっ放しになり、その隙にフェレットが外へ飛び出してしまうことも少なくありません。普段と異なる環境への興味から、思わぬ行動を取ることがあります。

●弊社で対応したフェレットの保護事例
次に、実際に弊社へ寄せられたフェレットの脱走に関するご相談を紹介いたします。
どのようなきっかけで脱走し、保護するまでに至ったのか、今後の参考にしてみてください。
2日前の夜、部屋の換気をしていた時に、網戸まで開いていることに気づかず、いつの間にか飼っているフェレットのケイタの姿が見えなくなっていました。
慌てて庭や近隣の住宅の周りをライトで照らしながら、お気に入りのおもちゃを使って探しましたが、まったく見つかりませんでした。
ケイタはペットショップから迎えた大切な家族です。
今回が初めての脱走だったため、どう探せばいいのか分からずとても不安で…。
住宅街ということもあり、自分たちだけでは限界があると感じ、すぐに相談したところ迅速に対応していただけるとのことだったので、プライベートアイさんにお願いしました。
捜索員さんは到着後、まずケイタの性格や行動の特徴、脱走した状況を丁寧に聞いてくれました。
その後、チラシを配布するとともに、近隣の方への聞き込みも行い、気にかけていただけるよう対応してくださいました。
さらに、脱走した場所やフェレットが入り込みそうな場所には餌とカメラを設置し、行動がわかるように対策してくださったのです。
また、周辺には野良猫や小動物も多く生息しているため、狭い隙間や倉庫の下、側溝などを重点的に捜索していただきました。
すると、チラシを見た方から「自宅の防犯カメラに映っていました」とご連絡が入り、その周辺をお気に入りのおもちゃを持ちながら名前を呼んで探していると、ケイタが走ってきてくれました。
そのまま無事に保護することができ、本当に安心しました。
【無事保護ができたケイタくん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

●フェレットが脱走した際の基本的な対処法
フェレットが脱走した場合でも、習性を理解した上で捜索することで、発見率を高めることが可能です。
ここでは、脱走時に実践すべき有効な方法を紹介します。
物音を立てずに静かに捜索する
フェレットは警戒心が強く、物音に驚いてさらに奥へ隠れてしまうことがあります。懐中電灯で物陰を照らしながら、静かに行動することが重要です。
低い場所や狭い隙間を中心に確認する
フェレットは地面に近い暗く狭い場所に身を潜める習性があるため、家具の下や物置、植え込みの隙間などを重点的に確認しましょう。
捕獲器や匂いのついたものを設置する
普段使っているタオルや寝床、フードなどを脱走場所の近くに置くことで、フェレットがその匂いに引き寄せられて戻ってくる可能性があります。
専門のペット探偵へ無料相談をする
脱走から時間が経過すると、自力での捜索では限界をむかえることが多々あります。弊社では、フェレットの習性や脱走場所の特徴を踏まえた効率的な捜索を行っております。まずは無料相談でご状況をお伝えください。

●プライベートアイのペット捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
全国即日対応
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、全国にて即日対応が可能です。飼い猫の捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了してしまった場合でも、無料でのアフターフォローを無期限にて実施しております。また、保護後の脱走防止策や、猫との信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、脱走再発防止をサポートしております。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者様の気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法のご提案を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

●小動物の捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.無料相談だけでも可能ですか?
A.はい。無料相談・お見積もりは何度でもご利用頂け、相談内容・プライバシーについても守秘します。
Q.捜索はどの範囲で対応していますか?
A.日本全国、どちらでも即日(遅くとも翌日)対応が可能です。
Q.対応できる種類に限りはありますか?
A.いいえ、ございません。良くあるケースとして、モモンガ・ハムスター・プレーリードッグ・フェネックなどが挙げられ、対応できる種類は多岐に亘ります。
Q.ペット不可物件に住んでいますが依頼できますか?
A.もちろん可能です。飼い主さまの情報を伏せた上で秘密裏に捜索対応いたします。
Q.捜索の流れを教えてください。
A.7ステップで進行します:
1. 無料相談・契約締結
2. 捜索員派遣・現地到着
3. 環境の確認・ヒアリング
4. 捜索開始・機材等の設置
5. 経過報告・今後の対策提案
6. 無事に保護・引き渡し
7. アフターフォロー

●フェレットが脱走した際の無料相談窓口
・室内なのか屋外なのか分からない
・自力での捜索に限界を感じている
・どこに隠れているのか見当がつかない
このようなお悩みを抱える飼い主さまは、ぜひ弊社の無料相談窓口をご利用ください。
フェレットは身体が小さく隠れるのが得意なため、発見までに時間がかかってしまうことも多く、早めの判断が発見につながります。
経験豊富なスタッフが、数多くの事例から導き出された最適な捜索プランをご提案し、飼い主さまの大切なフェレットの早期保護に尽力いたします。
ご相談をご希望の方は、弊社の「無料相談窓口」をフリーダイヤル(0120−113−443)・メール・LINEのいずれかよりお気軽にご活用くださいませ。
専門家が丁寧にサポートし、最適な対策提案をさせていただきます。


