
滑空能力を持つモモンガが脱走してしまうケースはさまざまで、昼と夜で行動傾向が大きく異なります。
時間帯の特性を理解せずに捜索してしまうと、発見の機会を逃してしまうこともあるでしょう。
本記事では、昼夜で変わるモモンガの動きを踏まえた、効果的な捜索方法をご紹介します。
突然の脱走により不安を感じている飼い主さまは、ぜひ参考にしてください。
また、弊社では無料相談窓口も設けております。お困りの際はお気軽にご相談ください。

プライベートアイ広報部ではペットの脱走にまつわる有益な情報を定期的にお届けしております。
モモンガが脱走した時はどうすれば良い?|目次
●モモンガの種類と特性について
ペットとして飼育されるモモンガには主に「フクロモモンガ」と「アメリカモモンガ」の2種類があり、それぞれ特性が異なります。
捜索にあたってはまず、飼っている種類を正確に把握しておくことが大切です。
| フクロ モモンガ | オーストラリア原産の有袋類で、前肢と後肢の間に「飛膜(グライディングメンブレン)」を持ち、最大で50m以上を滑空することが可能です。木や壁を素早く垂直移動できるため、一度外へ出ると高い場所や天井裏・壁の隙間に入り込んでしまうケースが非常に多く見られます。 |
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| アメリカモモンガ | リス科に属し、フクロモモンガと同様に滑空能力を持ちます。警戒心が強く、素早い動きで物陰に身を潜める習性があります。 |
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どちらの種類も共通して言えることは、体が非常に小さく体温調節が苦手であるという点です。
特にフクロモモンガは低体温症になりやすく、気温が15℃を下回るような環境では数時間で体調が急変するリスクがあります。
脱水も深刻な問題であり、水分補給ができない状態が長引くと命にかかわるので、脱走が発覚した場合は一刻も早い発見・保護が必要です。

●弊社に寄せられたモモンガの相談事例
次に、実際に弊社へ寄せられたモモンガが脱走した際のご相談を紹介いたします。
どのような経緯で飼い主さまがご相談に至ったのか、今後の参考にしてみてください。
旅行先に宿泊中、フクロモモンガが突然いなくなってしまいました。
上の方からかすかに音がしたため確認すると、天井板の一部に隙間があり、そこから中に入り込んでしまったようです。
隙間は小さく、手を入れることができません。
水分もとれていない状態が続いていること、そしてチェックアウトまで2日しかないことを考えると、一刻も早く対処しなければと感じました。
インターネットで小動物の捜索に対応しているペット探偵を調べたところ、プライベートアイさんを見つけました。
捜索方法について電話口で具体的に説明してくださったこと、さらに即日対応が可能とのことでしたので、お願いすることにしました。
今回捜索をした【フクロモモンガ】

●モモンガの捜索で試すべき方法
昼夜の行動傾向と、モモンガ固有の習性を理解することで、発見率を上げることが可能です。
ここでは、脱走時に実践すべき有効な方法を紹介します。
昼間の潜伏
モモンガは夜行性のため、日中は暗くて狭い場所でじっと眠っている傾向があります。天井裏・壁の隙間・家具の裏・押し入れの奥など、外からは見えにくい閉所を好みます。
夜間の活発化
夜になると活動量が一気に増え、広い範囲を動き回るようになります。滑空能力を活かして棚の上から棚へ、天井の梁から梁へと移動することもあります。この時間帯に目撃されることが多く、行動範囲も昼間に比べて格段に広がる傾向があります。
時間帯をよって捜索方法を変える
昼は鳴き声や物音に集中し、暗い閉所を中心に確認しましょう。夜間は照明を消した状態で懐中電灯を使い、目の反射光を手がかりに探す方法が有効です。特に夜間は活動が活発になるため、発見の可能性が高い時間帯です。
餌や好物を使用して誘き寄せる
モモンガが好む果物(りんご・ぶどうなど)や昆虫ゼリーを脱走口の付近に置き、嗅覚を刺激して誘き寄せましょう。帰巣本能があまり発達していないモモンガにとって、食欲への訴えかけは有効な手段のひとつです。ケージを入口付近に置き、なじんだ匂いで安心感を与えることも効果的です。
専門のペット探偵に依頼する
夜行性かつ滑空能力を持つモモンガの捜索は、一般の方には対応が難しい状況も多くあります。弊社では、モモンガを含む小動物の捜索対応実績があり、状況に応じた適切なサポートを行っております。まずは無料相談でご状況をお伝えください。

●プライベートアイのペット捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
全国即日対応
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、全国にて即日対応が可能です。飼い猫の捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了してしまった場合でも、無料でのアフターフォローを無期限にて実施しております。また、保護後の脱走防止策や、猫との信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、脱走再発防止をサポートしております。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者様の気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法のご提案を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

●ペットの捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.対応できるペットの種類は?
A.犬・猫はもちろん、鳥・亀・小動物など、幅広く対応しています。
Q.最短でどれくらいで現地に到着できますか?
A.地域によりますが、これまでの事例ではご依頼から1時間以内に到着したケースもあります。基本的には当日対応を目指しています。
Q.捜索後もサポートはありますか?
A.はい。捜索終了後も脱走原因の改善提案や、ペットライフ支援のアドバイスなど、アフターフォローを行っています。
Q.無料相談だけでも可能ですか?
A.はい。無料相談・お見積もりは何度でもご利用頂け、相談内容・プライバシーについても守秘します。

●モモンガが脱走した際の無料相談窓口
・昼に探しても見つからない
・天井裏や壁の中に入り込んでしまった
・旅先での脱走でどこに相談すればいいか分からない
このようなお悩みを抱える飼い主さまは、ぜひ弊社の無料相談窓口をご利用ください。
時間帯の特性と滑空能力を理解した捜索計画が、発見への近道となります。
経験豊富なスタッフが、数多くの事例から導き出された最適な捜索プランをご提案し、飼い主さまの大切なモモンガの早期保護に尽力いたします。
ご相談をご希望の方は、弊社の「無料相談窓口」をフリーダイヤル(0120−113−443)・メール・LINEのいずれかよりお気軽にご活用くださいませ。
専門家が丁寧にサポートし、最適な対策提案をさせていただきます。


