
散歩中に犬が突然逃走してしまうケースは少なくなく、リードが外れた瞬間や物音に驚いた拍子に走り去ってしまうことがあります。
屋外での出来事であるため、行動範囲が広がりやすく、初動対応が遅れると発見が難しくなるでしょう。
本記事では、散歩中に逃走した犬を早期に見つけるための初動対応と、目撃情報の集め方についてご紹介します。
突然の出来事に動揺している飼い主さまは、落ち着いて行動するための参考としてご覧いただけますと幸いです。
また、弊社では無料相談窓口も設けておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

プライベートアイ広報部ではペットの脱走にまつわる有益な情報を定期的にお届けしております。
散歩中に逃走した犬の探し方|目次
●散歩中に犬が逃走する主なケース
犬が逃走した直後の状況を正確に把握することは、その後の捜索方針を決める上で重要です。
どのようなきっかけで逃げたのかによって、移動距離や潜伏場所の傾向が変わることがあります。
ここでは、散歩中に発生しやすい主なケースをご紹介します。
物音に驚いた場合
工事音や車のクラクションなど突発的な大きな音に反応し、パニック状態で走り出してしまうことがあります。恐怖心から一直線に遠くまで移動することもあり、広範囲での捜索が必要になる場合があります。
首輪が抜けた場合
首輪やハーネスが緩んでいたことで抜けてしまい、そのまま自由になって走り去ることがあります。装着具が現場付近に落ちていないか確認することが、行動範囲の特定につながります。
他の犬を追った場合
ほかの犬や猫を見つけて興奮し、追いかけるうちに制御できなくなるケースです。視界から消えた方向に沿って移動している可能性が高いため、進行方向の確認が重要になります。
リードが切れた場合
劣化や強い引っ張りによりリードが切断され、突然拘束が解ける場合があります。リードの一部を引きずっている可能性もあるため、目撃情報ではその特徴を具体的に伝えることが大切です。

●散歩中に逃走した犬の相談事例
次に、実際に弊社へ寄せられた散歩中の犬の逃走に関するご相談事例を紹介いたします。
どのような初動対応を行ったのか、その後どのように目撃情報を集めたのか、今後の参考としてご覧ください。
ある日の昼、いつものように散歩をしていた最中、突然首輪がスポッと抜けてしまい、そのまま犬が走って逃げてしまいました。
名前を呼びながら追いかけましたが、雪の上をどんどん進んでしまい、住宅が少ない林の方へ消えてしまって…。
生後2〜3ヶ月のころにペットショップで出会って、雪や海が大好きな子なんです。
その日の夜まで、自宅周辺や林の中、海の方まで懐中電灯を持って探し回りましたが、姿は見つからず、不安ばかりが募っていきました。
雪も強くなり、自力での捜索には限界を感じ、すぐに対応してくれる専門業者を探して電話したところ、状況を丁寧に聞いてくださり、すぐに動けると言ってもらえたので、プライベートアイさんにお願いすることにしました。
ある日の朝、犬の姿が見えなくなったと連絡を受けました。
私はその日、カットのためにいつもお願いしているペットショップに預けたんです。
ところが、ショップのスタッフさんが散歩に連れ出していたときに、犬が急に走り出してリードが外れてしまい、そのまま逃げてしまったとのことでした。
慌てて知らせを受けた私もすぐに現場へ向かい、逃げた方向を追いかけました。
何度か姿を見つけて保護を試みたんですが、山の方へどんどん逃げてしまって、最後は見失ってしまったんです。
それから近隣を探しながら、見つけられないかと必死で動きました。
ただ、山に入ってしまったこともあり、自力での捜索には限界を感じました。
不安な気持ちでネット検索して、すぐに動いてもらえるプライベートアイさんにお願いしました。

●目撃情報を集めるために試すべき方法
逃走直後の数時間は、目撃情報が最も集まりやすい重要な時間帯です。
冷静に行動し、的確な情報発信を行うことで、発見の可能性を高めることができます。
ここでは、目撃情報を効率的に集めるための具体的な方法をご紹介します。
情報を積極的に発信する
SNSや地域掲示板に写真と特徴を掲載し、逃走場所と時間を明確に伝えましょう。警察や保健所、動物愛護センターにも連絡しておくことで、保護情報との照合が可能になります。
時間帯を工夫して捜索する
通勤や通学の時間帯は人通りが多く、目撃者が現れやすい傾向があります。人の動きが活発な時間に現場周辺を歩き、直接声をかけることで新たな情報を得られる場合があります。
専門のペット探偵に依頼する
広範囲に移動してしまった可能性がある場合や、自力での捜索に限界を感じた場合は、専門家への相談が有効です。弊社では散歩中の逃走案件にも対応しており、行動分析に基づいた捜索と情報収集を行っております。まずは無料相談で状況をお聞かせください。

●プライベートアイのペット捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
全国即日対応
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、全国にて即日対応が可能です。飼い猫の捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了してしまった場合でも、無料でのアフターフォローを無期限にて実施しております。また、保護後の脱走防止策や、猫との信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、脱走再発防止をサポートしております。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者様の気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法のご提案を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

●犬の捜索に関するよくあるご質問
脱走した犬の捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.人懐っこい犬でも捕まらないことは?
A.あります。恐怖や興奮で一時的に人を避けることがあります。
Q.捜索時に音を出すのは有効?
A.犬笛や普段の合図音を利用するのは有効なケースがあります。飼い主さまの声に反応するケースも多くあります。
Q.飼い主が他県にいても対応可能ですか?
A.もちろん可能です。現地スタッフが代行し捜索・報告を行います。
Q.保護した人が連絡してこない場合どうすれば?
A.警察・センター・SNSなどを経由して情報収集を行う必要があるでしょう。

●犬が逃走しお悩みの方への無料相談窓口
・リードが切れてしまった
・目撃情報がまったくない
・散歩中に突然走り去った
このようなお悩みを抱える飼い主さまは、ぜひ弊社の無料相談窓口をご利用ください。
初動対応の成否が、その後の発見率を大きく左右します。
経験豊富なスタッフが状況を整理し、目撃情報の集め方から具体的な捜索方法まで丁寧にご案内いたします。
ご相談をご希望の方は、弊社の「無料相談窓口」をフリーダイヤル(0120−113−443)・メール・LINEのいずれかよりお気軽にご活用くださいませ。
専門家が丁寧にサポートし、最適な対策提案をさせていただきます。


