
犬は、散歩中に予期せぬ出来事で逃げてしまうことがあります。
特に、リードが外れたり手から離れてしまった場合、興奮や不安から思わぬ方向へ走り出してしまうケースも少なくありません。
今回は、東京都目黒区で散歩中にリードが外れ、そのまま脱走してしまったサミくんの事例を紹介します。
併せて、飼い犬が脱走した際の捜索ポイントについても解説していきます。
飼い犬が脱走してしまった場合には、まずは弊社の無料相談窓口をご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子犬の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子犬】東京都目黒区のサミくんを無事に保護!|目次
1.東京都目黒区 サミくん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
昨日の午前中、散歩をしていた際にリードが手から離れてしまい、そのままサミが走り出してしまいました。
突然のことで頭が真っ白になりましたが、すぐに後を追ったものの見失ってしまい、不安な気持ちでいっぱいでした。
サミはブリーダーから譲り受けた子です。
その日の午前中に一度だけ目撃情報があり、友人と一緒にその場所と周辺を探したのです。
ただ、それ以降はまったく情報が得られず、このままでは見つからないのではないかという不安が強くなっていきました。
どう動くべきか分からず悩んでいたところ、電話での対応がとても丁寧で、状況に応じた具体的なアドバイスをすぐにいただけたことが決め手となり、プライベートアイさんにお願いしました。

2.東京都目黒区 サミくん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
捜索員さんが到着すると、まずサミの性格や普段の行動について細かく聞いてくれました。
そのうえで、自宅周辺と最終目撃地点だけでなく、少し離れた公園付近まで範囲を広げて捜索を進めてくれました。
さらに、自宅の玄関前にはサミの匂いがついた毛布やお気に入りのおもちゃを置き、戻ってきた際に安心できる環境を整えてくれたのです。
自宅前にカメラを設置し、もし戻ってきた場合でもすぐに確認できる体制を作ってくれました。
その後も情報収集を続けていただく中で、自宅から約2キロ離れた場所で保護されたという連絡が警察から入りました。
人懐っこい性格だったこともあり、早い段階で保護されていたようで、無事に再会できたときは本当に安心しました。
【無事保護ができたサミくん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、無事にサミくんを保護できたことに、スタッフ一同、心より安堵しております。
本事例は、散歩中にリードが外れ、そのまま逃げてしまったケースでした。
ワンちゃんは、一度走り出すと行動の範囲が伸びる傾向がありますが、脱走の地点から比較的近い範囲に留まるケースも少なくありません。
今回のように運動量が多い犬種であっても、実際の移動した距離は比較的限定的でした。
また、都内の住宅地において目撃情報が少ない場合は、既に誰かに保護されている可能性も考慮する必要があります。
そのため、拠点となる自宅の周辺の環境整備や情報収集、SNSでの拡散などを組み合わせた対応が重要と判断。
このように、脱走時はワンちゃんの性格や行動の傾向、周辺環境などを総合的に分析し、捜索範囲の設定と情報収集を適切に組み合わせることが、早期発見において重要となります。
結果、自宅周辺の捜索と情報収集を並行して行うことで、今回のように第三者による情報の把握へと繋げることができました。
今回のポイント!
・捜索と情報拡散を並行して行うことが重要
・脱走の地点から比較的近い範囲に留まるケースもある

4.飼い犬が脱走した際の捜索ポイント
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見および保護が期待できるでしょう。
ですが、限界を感じられた際には、弊社の専門家へと早急にご相談いただくことをおすすめします。
脱走場所から円状に捜索
犬は好奇心から広範囲を移動することがあります。まずは脱走地点周辺を中心に、徐々に範囲を広げながら捜索を行いましょう。
無理に追いかけない
発見した際に焦って追いかけてしまうと、犬がパニック状態となり、道路へ飛び出すなど、事故につながる危険性があります。
散歩コース・よく行く場所を探す
日常的に通っていた散歩コースや、公園、よく立ち寄る場所に戻ろうとする習性があります。過去に一緒に行った場所を重点的に確認することが有効です。
目撃情報の収集と聞き込み
近隣住民、店舗、配達員など地域を巡回している方々へ写真を見せながら聞き込みを行いましょう。時間帯や移動方向など、具体的な情報を集めることが重要です。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.飼い犬が脱走した際の無料相談窓口はこちら
飼い犬が脱走した際は、お気軽にペット探偵プライベートアイへご相談ください。
犬の脱走時は、捜索と並行して目撃情報の収集と聞き込みが重要です。
本記事では、東京都目黒区での捜索事例を踏まえ、散歩中の脱走における効率的な対応方法についてご紹介いたしました。
飼い犬の脱走は一瞬の出来事ですが、日頃からリードの扱いに注意することが重要です。
愛する家族の飼い犬が脱走してしまい、辛い思いをされている方はおひとりで抱え込まずに、できるだけ早く専門家へご相談いただくことをおすすめいたします。
ペットの脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」をページ上部の電話・メール・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。

6.犬の捜索に関するよくあるご質問
脱走した犬の捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.捜索時に音を出すのは有効ですか?
A.犬笛や普段の合図音を利用するのは有効になり得ますが、飼い主さまの声に反応するケースが多く確認されます。
Q.飼い主が他県にいても対応可能ですか?
A.もちろん可能です。スタッフが電話やLINEにて事前のヒアリングを行い、捜索後には報告を徹底しております。
Q.人懐っこい犬でも捕まらないことはある?
A.あります。恐怖や興奮で一時的に人を避けることがあるため、急激に距離を詰めることは控えることをおすすめします。
Q.保護した人が連絡してこない場合どうすれば?
A.警察・センター・SNSなどを経由して情報収集を行う必要があり、踏まえた情報収集についてもご協力させていただきます。

