
名古屋市にて脱走し、弊社のペット捜索を実施した結果、無事に保護に至った事例をご紹介します。
飼い猫の姿を発見できても、周辺の猫による威嚇や猫ちゃん自身の警戒心によって、すぐには保護できないことがあります。
今回のサスケくんも、複数の場所で姿を確認しながら捜索を進め、最終的には飼い主さまの呼びかけとエサによる誘導で保護に至りました。
本記事では、捜索経過とともに、発見時の反応や周辺環境に合わせて保護方法を切り替える大切さについてご紹介します。
飼い猫の脱走でお困りの方は、弊社の無料相談窓口をお気軽にご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子猫の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子猫】名古屋市のムギちゃんを無事に保護!|目次
1.名古屋市のムギちゃん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
昨日朝、飼い猫のサスケが家にいないことに気づきました。
リビングの掃き出し窓の網戸、または玄関から出てしまった可能性がありましたが、脱走した瞬間を見ておらず、どこから出たのかは分かりませんでした。
サスケは10歳の男の子で、少し不器用なところがありますが、家ではとても人懐っこく、私にもよく懐いています。
今回が2度目の脱走で、初めはもう少し様子を見ようと考えていました。
ただ、普段はエサへの反応がとても強い子なので、時間が経っても帰ってこないのはおかしいと思うようになりました。
そのため本日、プライベートアイさんに捜索の依頼をお願いしました。

2.名古屋市のムギちゃん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
依頼した当日に捜索員さんが到着し、周辺を探してくださいました。
すると、その日の23時頃、自宅から40mほど離れた場所で早速サスケを見つけていただきました。
その後、近くに捕獲器を設置していただきましたが、その晩は入らず、設置したカメラにも姿が映りませんでした。
以降も捜索をお願いしたところ、連日サスケの居場所が変わっており、半径100m圏内を移動し回っている様子でした。
捜索員さんからは、一つの場所にとどまる子が多い中、サスケくんは動きが不規則だとの見解をいただきました。
恐らく、野良猫や人、車通りを都度避けて移動しているのだろうとのことです。
最後に発見した場所に捕獲器を設置していただきましたが、近くにいた別のキジトラ猫がエサを狙っており、サスケも捕獲器の近くまで来たものの、その猫に威嚇され、離れてしまいました。
そこで、サスケが私によく懐いていることを踏まえ、私が呼びかけながら、エサの匂いや音で誘う方法へ切り替えていただきました。
すぐには近づいてきませんでしたが、時間をかけて呼びかけを続け、1時間程度の戦いの結果、寄ってきたサスケを私の手で無事に保護することができました!
何度も姿が見つかりながら保護できない状況でしたが、その都度、場所や方法を見直して対応していただきました。
無事にサスケと再会することができ、本当によかったです。
【無事保護ができたサスケくん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

◆飼い主さまからの直筆アンケートをご紹介

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご依頼いただき誠にありがとうございます。
また、無事にサスケくんが保護に至り、スタッフ一同心より安堵しております。
本事例では、発見するたびに場所が変わっていたことと、保護を試みる場所に別の猫がいたことが、対応を考えるうえで大きなポイントとなりました。
サスケくんは、人を見た瞬間に走り去るというより、一度こちらの様子を確認してから、速やかに移動する反応を見せていました。
この反応だけで人に慣れている程度を判断することはできませんが、近づき方や保護方法を検討するための重要な観察情報となりました。
また、複数の発見地点の周辺には、住宅の裏手など、人から見えにくい通り道がありました。
実際の移動経路すべてを確認できたわけではありませんが、目の前から姿が見えなくなった後に、どこへ抜けられるかを考えながら捜索を進めました。
最終日の捜索では、サスケくんが捕獲器へ接近したものの、別の猫の威嚇によって離れる場面があったため、捕獲器だけで保護を目指すのではなく、飼い主さまとの関係を生かした誘導へ切り替えました。
そして、飼い主さまの呼びかけとエサの匂い・音で接近を促し、最終的には飼い主さまの手で保護することができました。
今回のように、発見後の反応や他の猫との関係を確認し、その場の状況に合わせて方法を見直すことが大切です。
今回のポイント!
・発見した際の視線や離れ方も、保護方法を考える判断材料になる
・別の猫の威嚇によって、捕獲器への接近が妨げられることがある

4.発見したが保護ができない場合には?
猫ちゃんの姿を発見することと、安全に保護することは、それぞれ異なる対応が必要になる場面があります。
今回の事例を踏まえ、発見後に確認したい点をご紹介します。
発見時の反応をよく観察する
人を見てすぐに走り去るのか、立ち止まって様子を見るのか、距離を保ちながら移動するのかによって、接近の仕方を変えていきます。
周辺にいる猫の影響を確認する
捕獲器に近づかない理由を、対象の猫ちゃんの警戒心だけで判断しないことも大切です。周囲の猫の行動も確認しながら、設置場所や保護方法を見直すと良いでしょう。
建物の裏手や敷地間の通り道を分析
発見場所で姿が見えなくなっても、遠くまで移動したとは限りません。道路側から見える範囲だけでなく、建物の位置関係や、猫ちゃんが通れる隙間にも目を向けます。
飼い主さまとの関係を保護に生かす
飼い主さまによく懐いている場合は、呼びかけへの反応も判断材料になります。ただし、普段は抱っこができる猫ちゃんでも、屋外で同じように触れられるとは限りません。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.飼い猫が脱走した際の無料相談窓口はこちら
ペットの捜索についてお悩みの方は、まずはご相談ください。
本記事では、飼い猫の捜索についての解決事例や、保護ができない場合のポイントなどについてご紹介いたしました。
飼い猫が逃げてしまい、どうすれば良いか分からない状況は、飼い主さまにとっても、落ち着かない時間が続くことと思います。
弊社の捜索員は、猫ちゃんの性格や発見時の反応、周辺環境などを踏まえ、それぞれの状況に合わせた捜索・保護方法を徹底しております。
また、プライベートアイでは、24時間365日ペットの脱走に関するご相談を受け付けており、即日での捜索対応が可能です。
ペットの脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」を電話・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。

6.飼い猫の捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.名古屋市にはどのくらいで到着しますか?
A.基本的には当日中の到着(予約状況によっては遅くとも翌日)を実施しており、脱走状況や周辺環境により、到着時間をご提案しております。
Q.到着までに準備するものはありますか?
A.猫ちゃんの好物や使用済みの猫砂、匂いのついた衣類やおもちゃなど、帰宅を促すためにお借りする場合がございます。
Q.見つけたらすぐ捕まえていいですか?
A.無理に追うと再び逃げてしまう恐れがございます。慣れたスタッフが静かに保護します。
Q.保護猫・野良猫の場合も依頼できますか?
A.もちろん可能です。お気軽にご相談ください。
Q.外に出た経験がない猫は特に見つかりにくい?
A.はい。恐怖で物音ひとつでも動かないことが多く、慎重な捜索が必要です。
Q.保護後のカウンセリングもしてもらえますか?
A.はい。再発防止のために飼育環境の改善などをアドバイスします。
Q.ペット不可物件でも捜索をお願いできますか?
A.はい。物件や住民の方々へ配慮を行いつつ、匿名での捜索を実施いたします。


