
中新川郡にて脱走し、弊社のペット捜索を実施した結果、無事に保護に至った事例をご紹介します。
雨天時の迷子猫捜索では、雨をしのげる隠れ場所を丁寧に確認し、安心して自宅へ戻れる環境を保つことが大切です。
本記事では、飼い猫の脱走についての解決事例とともに、ペットの捜索を希望する場合のポイントについても併せてご紹介いたします。
飼い猫の捜索でお困りの方は、弊社の無料相談窓口をお気軽にご活用ください。

プライベートアイ広報部では、迷子猫の保護までの流れを飼い主さまのお声も含めながらご紹介しています。
【迷子猫】中新川郡のチロルくんを無事に保護!|目次
1.中新川郡 チロルくん捜索の依頼の経緯
まずは、脱走したペットの捜索について、ご依頼の経緯からご紹介します。
脱走してから依頼までの経緯について、参考にご覧ください。
ある夏の日、飼い猫のチロルが玄関口から脱走してしまいました。
チロルは、保護猫として迎え入れた男の子です。
脱走後は、主に玄関の近くや自宅の周辺を、名前を呼びながら探しました。
雨が降る中での捜索となり、雨をしのげる場所に隠れているのではないかと、周囲を確認して回りました。
自宅の周辺は民家が少なく、一軒一軒の敷地が広い地域です。
探す場所が多すぎて自力での捜索に限界を感じ、様々な地域で捜索経験のあるプライベートアイさんに捜索を依頼することにしました。

2.中新川郡 チロルくん捜索の依頼の結果
それでは、弊社に捜索の依頼をされ、どのような結果へ至ったのでしょうか?
捜索員の方は、脱走からまだ日が浅いことやチロルの幼い年齢を踏まえ、遠くへは行っていない可能性を考えて、自宅周辺を中心に探してくださいました。
私も一緒に、雨の中でチロルに声をかけながら周辺を捜索しました。
近隣には民家が少ないため、昼間に一軒ずつ声をかけて回り、目撃情報を確認してくださることに…。
また、雨を避けて隠れられそうな場所を重点的に調べ、広い敷地の中に見落としがないよう、丁寧に探してくださいました。
捜索初日から自宅でチロルの姿を確認できたため、自宅の環境をむやみに変えず、戻ってこられるよう慎重な対応をする方針へ定められたようです。
チロルには脱走癖があったことから、怖がらせないように気を配りながら、帰宅を促してくださいました。
その後、チロルが自宅に帰ってきたところを、そのまま無事に保護することができました。
【無事保護ができたチロルくん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

3.本事例に対しての専門家の見解
この度は、弊社のペット捜索をご依頼いただき誠にありがとうございます。
チロルくんが無事に戻り、スタッフ一同、心より安堵しております。
今回、自宅周辺を捜索の中心としたのは、脱走から日が浅く、チロルくんの年齢を踏まえても、遠くへ移動している可能性は低いと考えたためです。
現地は民家が少ない一方、一軒ごとの敷地が広く、猫が身を隠せる場所も多い地域でした。
こうした環境では、近くにいると考えられても、見落としなく確認することが欠かせません。
雨が降っていたため、雨をしのげる場所を重点的に調べ、昼間には近隣の方々へ一軒ずつ声をかけて情報を集めました。
また、チロルくんには脱走癖があり、姿を見つけた際にも、怖がらせない慎重な対応が求められる状況でした。
無理に追いかけるのではなく帰宅を促し、自宅に戻ってきたところを無事に保護できています。
本事例からも、天候や敷地の特徴に加え、その子の行動や目撃状況を踏まえて捜索方法を判断する大切さを感じます。
保護後は、玄関の開閉時に猫が近づけないようにするなど、自宅の環境を改めて見直してみてください。
脱走を繰り返さないためにも、日々の対策を続けていきましょう。
今回のポイント!
・怖がらせない慎重な対応と、保護後の脱走防止策が重要
・雨をしのげる場所や広い敷地の隠れ場所を丁寧に確認する

4.ペットの捜索を希望する場合に
ペットの捜索・保護を行う場合、適切な対処を行うことが重要となります。
下記のポイントを実施していただくことで、自力での発見・捕獲を行うことも期待できるでしょう。
ですが、自力でどうにもならない際には、弊社の専門家へと早急にご相談ください。
これまで連れて行ったことがある場所を確認
散歩のルートや、一緒に行ったことがある場所などをペットは記憶しているケースが多々あります。ペットが辿り着ける距離でそのような場所があれば、一度確認してみましょう。もし発見したとしても突然追いかけると怖がってしまうため、エサ等でおびき寄せてからの捕獲が有効です。
目撃情報についてご近所に聞き込みを行う
基本的にペットの行動範囲は限られており、例外を除き、近くにいるケースが多々見受けられます。近隣に住む方々に目撃情報について聞き込みを行うことで、発見の確率を引き上げることが望めます。目撃情報を活用し、効率的な捜索を行うことをおすすめします。
各専門機関へ連絡し届出を行う
・警察
・市役所や区役所
・動物愛護センター
上記に事故や保護情報などが入っていないか確認を行います。また、情報が入っていない場合は、今後保護された際に連絡を貰えるよう飼い主の個人情報と連絡先、ペットの特徴などを伝えます。

◆ペット探偵プライベートアイの捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
どの地域でも即日対応が可能
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、どの地域でも即日対応(遅くとも翌日)が可能です。迷子ペットの捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者さまの気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了した場合でも、アフターフォローを欠かすことはありません。オンライン上で無料サポートを実施することにより、保護の確率を高め、最後まで対応させていただきます。また保護後の脱走防止策や、ペットとの信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、ペットライフの充実をサポートいたします。

5.飼い猫が脱走した際の無料相談窓口はこちら
ペットの捜索についてお悩みの方は、まずはご相談ください。
本記事では、飼い猫の捜索についての解決事例や、ペットの捜索を希望する場合のポイントについてご紹介いたしました。
迷子になったペットの捜索を依頼することで、ご自身の時間や労力などの負担を軽減することができ、効率的な保護を行うことが期待できます。
プライベートアイでは、24時間365日ペットの脱走に関するご相談を受け付けており、即日での捜索対応が可能です。
ペットの脱走にお困りの方は、ペット探偵プライベートアイの「無料相談窓口」を電話・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご活用ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。

6.飼い猫の捜索に関するよくあるご質問
脱走したペットの捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.到着までに準備するものはありますか?
A.猫ちゃんの好物や使用済みの猫砂、匂いのついた衣類やおもちゃなど、帰宅を促すためにお借りする場合がございます。
Q.保護猫・野良猫の場合も依頼できますか?
A.もちろん可能です。お気軽にご相談ください。
Q.見つけたらすぐ捕まえていいですか?
A.無理に追うと再び逃げてしまう恐れがございます。慣れたスタッフが静かに保護します。
Q.外に出た経験がない猫は特に見つかりにくい?
A.はい。恐怖で物音ひとつでも動かないことが多く、慎重な捜索が必要です。


