
大切なご家族の一員であるペットの亀が突然姿を消してしまい、不安な思いをされていませんか。
亀は一見おとなしく動きが遅い印象を持たれがちですが、種類や個体によって行動特性や好む環境が大きく異なります。
そのため、迷子になった際には、専門的な視点を踏まえた捜索が重要となります。
本記事では、ペットの亀が脱走してしまった際に考えられる行動や、飼い主さまが取るべき対応について、実際の相談内容を交えながら詳しくご案内いたします。
ペットの亀の行方が分からずお困りの飼い主さまは、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

プライベートアイ広報部では亀の脱走にまつわる有益な情報を定期的にお届けしております。
ペットの亀がいなくなったときの対処法|目次
●ペットの亀が脱走してしまう主なケース
亀が迷子になる背景には、いくつか共通する状況が見受けられます。
ここでは、これまでに弊社へ寄せられたご相談内容をもとに、代表的な脱走パターンをご紹介いたします。
・ケージの蓋を押し上げて脱走した
・庭先での散歩中に敷地外へ移動してしまった
・他のペットがケージを倒し、その隙に外へ出た
・水槽の清掃や水替え作業中に外へ出てしまった
・室内や庭で放している際に目を離してしまった
・飼育ケージや囲いのわずかな隙間から抜け出した
脱走時の状況や環境を整理し、亀の行動を推測することで、発見へと繋げることが期待できます。

●脱走した亀を早期発見するための適切な方法
亀の脱走に気づいた直後であれば、飼い主さまご自身の行動によって発見できるケースも少なくありません。
以下では、迷子になった亀を見つけるために、すぐに実践できる対処法をご紹介します。
関係機関へ連絡を入れる
警察署、動物愛護センター、市区町村の役所などへ問い合わせを行い、保護情報が届いていないか確認しましょう。警察では動物も遺失物として扱われるため、遺失物届の提出も忘れずに行うことが大切です。
近隣住民の方へ声掛けを行う
ご近所の方々へ事情を説明し、見かけた際には連絡をいただけるよう協力をお願いしましょう。近隣の庭先や物置、植え込みなどに入り込んでいる事例も多く、確認の許可をいただくことが重要です。
迷子亀のチラシを作成・配布する
亀の写真、種類、甲長や色味、特徴、脱走した日時、連絡先などを記載したチラシを用意し、周辺地域へ配布します。視覚的な情報があることで、発見時の通報につながりやすくなります。
自宅内・敷地内を重点的に確認する
脱走に気づいたら、最後に亀を確認した場所を起点に、少しずつ捜索範囲を広げていきましょう。逃げてから時間が経っていない場合、家具の隙間や物陰、湿気のある場所など、亀が好みそうな場所に潜んでいる可能性があります。
迷子ペット捜索の専門家へ相談する
ご自身での捜索が難航している場合や、時間が経過してしまった場合には、迷子ペット捜索を専門とする業者への相談も選択肢の一つです。専門知識と経験をもとに、効率的な捜索を行います。

●脱走した亀に関する弊社の保護事例
こちらでは、実際に弊社へ寄せられたペットの亀に関するご相談事例をご紹介しております。
脱走に気づいてからご相談に至るまでの流れや、飼い主さまが取られた行動などをまとめていますので、同じ状況でお悩みの方はぜひ参考にしてください。
私の自宅はマンションの6階にあり、ベランダでクサガメを飼育しています。
3日前、飼育しているクサガメが脱走防止ネットの隙間から逃げ出してしまいました。
高所からの転落を考えると、怪我をしている可能性があり、とても心配しています。
自分で周辺を探しましたが見つけることができなかったため、専門のペット探偵への依頼を考えました。
ネットで検索したところ、脱走したカメの捜索が可能なプライベートアイさんを見つけ、問い合わせいたしました。
電話対応がとても良く、即日対応していただけるとのことで、迷わず依頼を決意しました。
依頼後、捜索員の方がすぐに現地へ駆けつけてくださいました。
簡単に状況のヒアリングをしたのちに、早速捜索を開始してくださいました。
脱走した場所やマンション内、周辺の溜池、緑地帯、側溝などを隅々まで捜索していただきました。
11月ということもあり、カメによっては冬眠に入っている可能性も高い旨をお聞きし、とても心配していました。
ですが、担当の方が根気よく捜索してくださり、そのおかげで、開始から2日目に我が家のクサガメを発見することができたのです。
6階からの転落に不安を抱いていましたが、見たところ怪我もなく、元気な姿で再会することができ、心から安心いたしました。
この度は迅速に対応していただき、本当にありがとうございました。
【無事保護ができたハルちゃん】※飼い主さまの許可を頂いた上で掲載しています

●プライベートアイのペット捜索について
プライベートアイでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。
以下には、弊社の特徴についてご案内します。
全国即日対応
保護のための知識と経験が豊富なペット探偵が常駐していますので、全国にて即日対応が可能です。飼い猫の捜索はスピードが重要なため、迅速な対応が求められます。
万全なアフターフォロー
万が一、保護が実現せず捜索終了してしまった場合でも、無料でのアフターフォローを無期限にて実施しております。また、保護後の脱走防止策や、猫との信頼関係を深めるためのアドバイスも行い、脱走再発防止をサポートしております。
低価格で明確な料金体制
8時間:50,000円〜(諸経費・消費税別)諸経費には、交通費や宿泊費、機材費などが含まれております。捜索の状況に応じ、延長を行うかどうかは依頼者さまとご相談の上実施します。延長を行う場合、初回料金の半額にて対応が可能なため、お気軽にご相談ください。
迅速な対応でトラブルを回避️
24時間365日で無料相談を活用することができ、相談できる内容に限りはございません。前述の通り、即日での対応を承っておりますので、安心してご依頼いただくことが可能です。
業界一を誇る誠実さとサポート体制
大切なペットの保護に尽力する誠実な姿勢、またご依頼者様の気持ちに寄り添ったサポートは、業界トップだと自負しております。捜索においても、ペットの種類や特徴に応じて、適切な捜索方法のご提案を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

●亀の捜索に関するよくあるご質問
脱走した亀の捜索について、実際に弊社に多く寄せられるご質問について、以下にご案内します。
その他のご質問については、お気軽に無料相談窓口をご活用ください。
Q.相談はどのようにできますか?
A.電話(0120-113-443)、メール、LINEにて24時間・365日無料相談を承っております。
Q.捜索はどの範囲で対応していますか?
A.日本全国、どちらでも即日(遅くとも翌日)対応が可能です。
Q.時間がかなり経過してからでも捜索できますか?
A.はい。脱走・迷子から時間が経過しているケースでも、捜索実績がありますので、まずはご相談ください。
Q.ペット捜索以外のサポートはありますか?
A.はい。ペット関連サービスを提供している探偵社として、捜索だけでなく予防や対策提案・専門家紹介など幅広く対応が可能です。
Q.どんな人に利用してほしいサービスですか?
A.「家族の一員を失って不安な方」にこそ、すぐに頼っていただきたいサービスです。

●ペットの亀が迷子になった際の無料相談窓口
・自宅周辺を探したが見つからない
・突然いなくなってしまい不安を感じている
・捜索をどこの業者に依頼すればよいか分からない
このようなお悩みをお持ちの飼い主さまは、プライベートアイの無料相談をご活用ください。
弊社には、迷子亀の捜索に特化した知識と経験・豊富な対応事例をもとに構築した独自のノウハウがございます。
それらを活かし、早期保護に向けて全力でサポートさせていただきますので、お悩みの方は、おひとりで抱え込まず、まずは状況をご説明ください。
ご相談をご希望の方は、弊社の「無料相談窓口」をフリーダイヤル(0120−113−443)・メール・LINEのいずれかよりお気軽にご活用くださいませ。
専門家が丁寧にサポートし、最適な対策提案をさせていただきます。


